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蘇州

獅子林

  元代の至正2年(1342年)に造園された、蘇州四大名園のひとつ。太湖石で埋め尽くされた奇石庭園として知られ、その石の形が獅子に似ていることから 獅子林と名付けられた。蘇州の西に位置する太湖から採れる無数の穴の開いた石は昔から観賞用として珍重されたため、 皇帝や富豪たちは、富の象徴である太湖石を競って庭園に配したという。
 (地球の歩き方 中国 から)

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北京

頤和園

 頤和園は、万寿山とその南に広がる昆明湖の総称。面積は約290万㎡で、昆明湖の面積が4分の3を占めている。北京最大の皇家園林(皇帝とその一族の庭園)であり、1998年にユネスコの世界遺産に登録された。
 1750年に清の乾隆帝が、母親の長寿を祝って造営した庭園が前身で、初めは清漪園といった。1860年に英仏連合軍の破壊によって廃墟と化した。1888年に西太后が再建し、頤和園と名付けた。
 巨大な頤和園は、宮殿区、湖岸区、万寿山区、後山・後湖区、昆明湖区の5つのエリアに区分されている。
(写真:頤和園のシンボル昆明湖と仏香閣)

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明十三陵

 北京中心部から北西に約50km、昌平区の天寿山南麓にある明代皇帝の陵墓群。 明の十三陵の名前は、明朝16皇帝のうち、13人の皇帝の陵墓があることから名付けられている。1409年(明の永楽7年)の着工より1644年の明朝滅亡まで、 その造営期間は延べ200年あまりにわたり、広さ陵区(陵墓エリア)だけでも40kmに及ぶ。2003年に世界文化遺産に登録されている。  現在、観光客に公開されているのは陵路(参道)である神路と、長陵、定陵、昭陵の3 陵墓。
定陵の明楼 定陵帰化宮殿にあり万暦帝玉座

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万里の長城(八達嶺長城)

 万里の長城は、北京北部を東から西へ、龍がはうごとく横たわる。全長約6000km。総延長距離は、5万kmを超える。春秋戦国時代に築かれた異民族や隣国の襲来を防ぐ土壌を、中国統一を果たした奏の始皇帝(前259~前210年)がつなぎ合わせ、北側の国境地帯を守ったのが歴史の始まりといわれる。
 現存する長城は、主に明朝が造営したもの。4世紀にわたる北方民族王朝の勢力拡大を経て南方から興った明は、建国後も彼らの脅威と常に向き合わざるを得ず、長城を今見られるような堅固なものに修復したのだった。世界遺産に登録されてから、すでに20年も経っている。北京郊外の長城のなかでも、観光地として整備の進んでいるのが八達嶺、全長は、約3700km。
大蛇のように続いている 目的の城楼からさらに先を望む

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天安門

 1949年10月1日、毛沢東は天安門の楼閣から中華人民共国の成立を高らかに宣言し、広場には拍手と歓声がうずまいた。天安門は今に至るも中国の象徴である。
 天安門は紫禁城の外城壁南端に位置する正門。その原型は1417年(明の永楽15年)に建てられた承天門だが明末に焼失し、1651年(清の順治8年)に現在の規模に増築され、その折りに名前も天安門と変わっている。紅墻と呼ばれる高さ約12mの赤い城壁の上には2層の楼閣がそびえ立ち、明や清の時代にはここから皇帝の即位などの重大事の詔書が発せられた。
(写真:天安門)

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故宮

 故宮、かつての名を紫禁城という。明、清の歴代皇帝と皇后が暮らし、広大な中華帝国のまさに中心となったその空間は、 そのまま故宮博物院として その姿を今に伝えている。現在北京の故宮博物院が収蔵する文物はおよそ93万4000点、国民党政権により台北の故宮博物院へ運ばれたものが約64万点というから合計で160万点もの貴重な文物が現存する。 故宮収蔵の文物は歴代王朝がその正当性を強調するために収集し連綿と受け継がれた「国の宝」。皇宮の遣構と超一級の珍宝を合わせ見られるのが故宮の魅力だ 。1987年には世界遺産にも登録された。
故宮の入り口午門 太和殿:映画「ラストエンペラー」における
即位シーンを思い出す

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天壇公園

天壇は、明、清時代の皇帝が五穀豊穣を願って祭祀を行った場所で、現存する中国最大の祭祀建造物。北京市街の南部に位置し、総面積は273万㎡と、広大な面積を誇る緑豊かな公園になっている。
 天壇は圜丘と皇穹宇、祈年殿を合わせた総称で、1420年(明の永楽18年)に創建された。敷地内には、圜丘、皇穹宇、祈年殿が南北一列に整然と並んでいる。大地を象徴する南端は方形の壁で囲ま絋天を象徴する北端は半円形の壁で囲まれており、北側を高く設計することで天地の世界を表現している。1998年に世界遺産に登録された。
(写真:梁と釘を使っていない木造建築物の祈年殿)

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