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見聞を広める 海外旅行記 〜上海・蘇州・無錫4日間〜

海外旅行記

11月12月限定!
上海・蘇州・無錫4日間

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 2日目の午後は蘇州に移動してする。昼食は、蘇州料理を頂く。その後、蘇州運河クルーズか山塘街を散策する。我々は、蘇州運河クルーズを選択した。その後、寒山寺を見学して、シルク店でショッピングした。そして、獅子林を見学する。 上海に移動して、夕食は四川料理を頂く。


 無錫を観光後、蘇州に移動する風景には、マンションの増築が目立つ。無錫の街が発展していることが分かる。 昼は、欄莉園ホテルのレストランで、蘇州料理を頂く。

 マンションが続々と建築されている
欄莉園ホテルの入口で 蘇州料理を召し上がれ!

マップ

 観光した場所をポイントしています。ご覧ください。


より大きな地図で 上海・蘇州・無錫 を表示

蘇州

 蘇州は江蘇省の南東部、長江三角洲の中心に位置し、上海市と接する。東には太湖が豊かな水を湛え、北から西にかけて長江が流れる。 太湖の畔に開けた水の都、蘇州。運河に囲まれた市街には、白壁と黒瓦の家並みを縦横に水路が走り、今も静かに小船が行き交う様子が見られる。 古来よりその情景があまりに秀麗であることから、いつしか町は「東洋のベニス」と呼ばれるようになった。
 町の歴史は春秋時代の紀元前514年、呉国王・闔閭(こうりょ)がここに周囲25mの城壁を持つ堅固な都城を築いたのが始まりとされ、 当時は呉州といった。蘇州に改名されたのは後の隋代589年のこと。唐代以降、町はシルク産業により発展を遂げ、 宋代には「魚米之郷(魚や米の郷里)」として栄え、明・清代には国内有数の大都市へと成長した。
 シルク産業とともに、蘇州の名を世に知らしめたのは、富豪たちが競い合うように造った江南式庭園の数々。2009年 2月現在、そのうちの9ヵ所、 拙政園、留園、網師園、滄浪亭、 環秀山荘、獅子林、グウ掲園、芸圃、退思園(同里)がユネスの世界文化遺産に登録されており、蘇州観光のハイライトともなっている。(地球の歩き方 中国 から)

蘇州運河クルーズ

 オプショナルツアーで、蘇州運河クルーズに参加した。遊覧時間は45分。参加者は6名だった。不参加の人は、山塘街を散策した。 もともと山塘街は、1000年以上昔に「ショウ門」と「虎丘」を結ぶ商業航路用の水路沿いに栄えた商業街でした。現在となっては一般の通りとなってしまいましたが、 通りの一部を観光用に整備して、昔のままの通りを再現しているため、唐の時代の商業街へタイムスリップしたような感覚になります。 特に橋の上からの景色はかなりのものなので、橋からの水郷風景を楽しんでみてください白壁に黒屋根、疎水にかかる苔むした石橋。 山塘街は、蘇州旧市街でも昔ながらの水郷の風情が残る地区のひとつ。(中国蘇州情報サイト から)
 山塘街散策するには、下記のMapが参考になります。

山塘街 周辺略図(中国蘇州情報サイト から)

 水は綺麗とはいえない。また、この水路で洗濯したりしているので衛生的にもよくないく悪臭のひどいところがある。しばし、水郷の風景をご覧ください。

遊覧船が戻ってくる こんな橋が多い
山塘街と書いている提灯 公園か?
橋が綺麗 船の間を進む
運河の両側に建ち並ぶ家々
どうしてこんな形にするの? 船着き場に近づく

寒山寺見学

 静かな場所に建つ禅宗寺院。南北朝梁の天監年間(502〜519年)の創建当時は、妙利普妙塔院とよばれていたが、唐の貞観年間(627〜649年)に 寒山と拾得というふたりの僧が住職となったのを境に、寒山寺と改名された。境内の鐘楼では、鐘を突くこともできる。(地球の歩き方 中国 から)

寒山寺入口 釈迦如来像(大雄宝殿)
寒山拾得の拓本 鐘楼  左の人はガイドのインさん

唐代の詩人・張継の《楓橋夜泊》
の詩の拓本。
日本人に大変親しまれている詩です。

 月落鳥啼霜満天江楓漁
 火対愁眠姑蘇城外寒山
 寺夜半鐘声到客船
       張継 
普明宝塔

シルク店でショッピング

 シルクの布団は蘇州土産の一つで、工場参観とショッピングが一体になっているところがいくつかあるそうです。そのひとつの店で、 見学およびショッピングをした。工場と思えない立派な建物だった。

 大きな建物の入口には、女性の像が立ち、迎えてくれる
その奥には繭(まゆ)がケースに入れられて置かれている

獅子林見学

 元代の至正2年(1342年)に造園された、蘇州四大名園のひとつ。太湖石で埋め尽くされた奇石庭園として知られ、その石の形が獅子に似ていることから 獅子林と名付けられた。蘇州の西に位置する太湖から採れる無数の穴の開いた石は昔から観賞用として珍重されたため、皇帝や富豪たちは、富の象徴である太湖石を 競って庭園に配したという。(地球の歩き方 中国 から)
獅子林の入口
太湖岩・岩・岩
中国の人も沢山訪れていた
岩は迷路になっている 

夕食は,四川料理

 獅子林を観光後、上海に移動して、レストランで四川料理を食事する。

 レストランの名前は何と読む? 四川料理は美味かった!

 

 夕食後、ホテルにチェックインする。



         次は、上海観光(魯迅記念館と多倫路文化人街) へ


(2011.11.6-9)